自分が返済できなくなったら、どうなるの? 質問:病気や事故などで、自分が返せなくなっても、自分のかわりに家族や親戚が督促されることはないってホント? 解答:法律を遵守し営業しているカードローン会社で、連帯保証をしていない場合であれば、ご家族・ご親族が支払いを督促されることはありません。

お金を借りるときには連帯保証人が不要な場合と必要な場合で2種類があります。多くのカードローンの場合、連帯保証人は不要で、お客さまが返済不能になった場合に親戚や家族に返済を求めることはなく、お客さまの収入や状況に合わせた、返済プランについて相談やアドバイスをしてくれます。

返済に困った場合、まずは借入れしたところの窓口に相談を。そのほか、消費生活センターなどでも債務に関する相談を受け付け、アドバイスを行なってくれます。困ったときには、まず専門家のアドバイスを聞いてみましょう。

「連帯保証人」は、借入れをした人の返済が滞った場合に、銀行やカードローン会社などの借入れ先から、本人に代わって返済請求を受ける人のこと。本人と「連帯」して債務を「保証」する「人」ということです。もし、借入れた本人が何かしらの理由で支払えなくなった場合、債務の支払いを行わなくてはいけません。ただ、多くのカードローンの場合は、借入れをする人の返済能力を見て契約を行うので連帯保証を求めないのです。


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