お金ってみんな借りているの?

他人に知られないように利用しているケースが大半なので、一体どんな人が利用しているのかを知る機会があまりないカードローン。実際には、どのような人が利用しているのでしょうか。
日本信用情報機構の統計では、2014年8月末現在、約2,000万人(※1)の人が貸金業者に借入れ履歴や残高などの情報(信用情報)を登録しております。また、貸金業協会登録の主要企業の統計では、2014年7月度には、月に約82万人(※2)が借入れの新規契約を行なっています。


※1 データ出典:株式会社日本信用情報機構 各種統計データ ※2 データ出典:日本貸金業協会 月次統計資料2014年9月

※1データ出典:株式会社日本信用情報機構 各種統計データ ※2データ出典:日本貸金業協会 月次統計資料2013年8月

このグラフは現在、消費者金融・クレジットカード・信販会社、その他金融機関から借入れ残高のある利用者3,714人を対象としたアンケート統計です(※3)。

※3データ出典:「資金需要者及び貸金業者向けアンケート調査結果報告」2012年11月16日


このグラフを見ると、主に30〜40代が中心です。仕事の付き合い等、出費する機会が多くなる年齢層の方が、利用しているのが伺えます。男性ばかりが借りていると思われがちですが、22.3%は女性という数字も。また、平均年収も300万円〜500万円台が一番多くなっています。

年齢が20代、30代で33.3%、年収が300万円以下で見ても23.0%が利用しているのね。